アラタプライマル1話のネタバレ感想!原始を生き抜くサバイバル漫画

「アラタプライマル」の1話を読みました。

時代と文明を超える原始サバイバルミステリーということで、今かなり注目を集めている漫画です。

あの「カラダ探し」の作者が描いているということでも話題となっていますね。

 

そんな「アラタプライマル」1話のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

 

「アラタプライマル」は、少年ジャンプ+で独占配信されている漫画です。

一部無料で読むことができますので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

 

 

アラタプライマル1話のあらすじ

2027年4月―。

1週間後に起こるであろう未曽有の世界規模な大停電に、世間は混乱を極めていた。

電気はもちろん、水道やガスも使えなくなるという事態に、政府は国民への長期備蓄を呼びかけている。

 

しかし、高校生・皆素新太にとって、そんな世界的大停電は一切関係ないことだ。

新太は、近くにある電子機器が使えなくなるという特異体質の持ち主。

新太の身の回りには、電子機器の類は一切ないのだから。

 

そして、その6日後。

予想されていた通り、全世界で同時停電が発生。

世界は闇に包まれた。

 

 

アラタプライマル1話のネタバレ

全世界で起きた大規模な同時停電。

回復の兆しが見えることはなく、3か月が過ぎた。

 

政府による長期備蓄の呼ぶかけの成果か、人々は徐々に電気のない生活にも慣れ始めている。

街は少しずつ落ち着きを取り戻していた。

 

そんななか、新太は街で火を起こせる人物を探しているという情報を耳にする。

大量の備蓄があるとはいえ、この停電がいつまで続くのか分からない。

マッチやライターといったものを少しでも節約したいということらしい。

 

新太は生まれつきの体質から、父親以外とまともに接することができなかった。

今までの電気のない俺の生活が、みんなの助けになるんだ!

新太は街の避難所へと走り出していく。

 

新太を見送った父親・辰雄は、家に戻り1通の手紙を手にする。

それは、亡くなった新太の母親・蓮実がしたためた手紙だ。

拝啓 皆素辰雄様

 

大事なことをここに書き留めておきます。

今から14年後の2027年、世界中が同時に停電します。

 

そのとき、おそらく報道で太陽嵐が原因だと説明されるでしょう。

が、事実はそうではありません。

 

そして、その停電は、その後に起きる人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

さらに蓮実は、パソコンの中に人類の危機を救う「鍵」があるという。

そして、万が一のときにはパソコンを私の本当の誕生日を知る人物に渡してほしいと書き残されていた。

 

新太は街に着き、火が付かずに困っている男女を発見する。

すぐさま駆け寄り、火を起こしてみせる新太。

これをきっかけに友達になれるかもしれないと、必死に自分をアピールする。

 

しかし、これが逆効果となり、男女たちは新太に嫌悪感を抱いてしまう。

新太は急いでその場から逃げるように走り出す。

 

逃げた先で、傷だらけになった父親・辰雄を見つける新太。

今は説明している時間はない。とにかく避難所の方へ…

その瞬間、辰雄は犬に襲われる。

 

そこにいたのは、2匹の軍用犬を連れた堀口。

堀口は、辰雄の唯一無二の親友であり、大切な仲間だった。

 

堀口の狙いは、辰雄の持っているパソコン。

さらに、堀口は軍用犬に命令を出し、父親を襲わせる。

 

やめろぉおおお!!

新太の声が大きく響き渡った瞬間、軍用犬はピタリと止まり怯え始めた。

 

完璧に訓練された軍用犬が使い物にならなくなった堀口は、拳銃を取り出し発砲。

辰雄の胸元に弾丸が撃ち込まれた。

 

そのとき、自衛隊が駆け付け、堀口を包囲。

やけになった堀口は、パソコンを奪い取ると、何発も拳銃を打ち込んだ。

 

その瞬間、弾丸を打ち込まれたパソコンから黒いものが溢れ出し、瞬く間に世界に広がっていく。

 

拝啓 皆素辰雄様

大事なことをここに書き留めておきます。

 

停電はその後に起きる人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

詳しいことは言えませんが、ただ一つ。

パソコンには、その人類の危機を救う「鍵」が入っています。

 

そして、人類を危機から救う方法は、原始の時代にあります。

 

パソコンから溢れ出した黒いものが消えると、世界は原始時代に遡っていた。

 

 

アラタプライマル1話の感想

原始時代と戻ってしまった世界。

人類を危機から救う方法は原始時代にある、とは一体どういうことなのでしょうか。

 

確かに人類の発展とともに、さまざまな環境問題が危惧されてきました。

地球温暖化、酸性雨、工業廃水による公害―。

世界を一度、原始時代にまで戻すことで、それらをリセットするということなんだろうか。

 

さらに、アラタプライマル1話の冒頭では、巨大生物に襲われている描写も描かれています。

となると、生態系も原始時代のものにまで戻った可能性も出てきますね。

恐竜やマンモスなんかが代表的な例でしょうか。

 

ともすれば、まさに「プライマル」なストーリーであるわけで。

 

一体アラタプライマルの第2話では、どんな展開になるのでしょうか。

 

>>アラタプライマル2話のネタバレはこちら!

 

 

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