アラタプライマル2話のネタバレ感想!巨大な虫で早くもピンチに!

「アラタプライマル」の2話を読みました。

 

現代社会が原始にまで戻ってしまった前回。

ここからストーリーはどのように展開していくのか。

 

そんな「アラタプライマル」2話のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

 

「アラタプライマル」は、少年ジャンプ+で独占配信されている漫画です。

一部無料で読むことができますので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

 

>>アラタプライマル1話のネタバレはこちら!

 

 

アラタプライマル2話のあらすじ

パソコンから溢れ出てきた黒い物体によって、一部地域は原始時代にまで時間が巻き戻ってしまった。

その騒ぎで、近隣住民はパニック。自衛隊が規制をかけていた。

 

気を失っていた新太が目を覚ますと、そこは避難所。

隣では父親が治療を受けており、命に別状はないようだ。

胸元を撃たれた父親を助けたのは、胸元に入れていた母親の形見であるお守りだった。

 

一部地域が原始時代にまで遡ったことで、物語は大きく動き始める。

今は亡き新太の母親が言う「人類を救う方法」とは一体何なのだろうか。

 

 

アラタプライマル2話のネタバレ

パソコンから出てきた黒い物体に包まれた堀口は、原始時代の森の中をさまよっていた。

そこに突如現れたのは、人の5倍以上はあるであろう巨大なワニ。

一緒に連れていた軍用犬は一瞬で食い殺されてしまい、森の中に堀口の悲鳴が響き渡る。

 

一方、新太は以前出会った男女たちも元へ向かう。

父親が倒れたときに助けを呼んでくれたのは、その中の1人の女性・伊藤美空だったのだ。

今度こそ仲間になるチャンスだ!

再度新太は火を起こすと意気込み、森の中で木を取り始める。

 

美空は周りの空気を読んで新太の火おこしを止めようとしたところ、巨大な芋虫が身体に落ちてきた。

慌てふためく美空。

近くにいた仲間の男性が、芋虫を掴んで放り投げる。

 

お前、うぜぇんだよ!

またしても反感を買ってしまった新太は、またしても逃げるようにその場を立ち去る。

 

そのとき、大きな悲鳴がこだまする。

近くにいた自衛官が駆け付けると、そこには「マンモス」の死骸が2頭転がっていた。

周囲には耐えきれないほどの腐臭が漂う。

 

自衛官が注視していると、マンモスの死骸から大きな虫が湧き出てきた。

虫は勢いよく近隣住民に襲い掛かる。

自衛官は銃で応戦し、なんとか虫を撃退。

 

しかし、弱った虫が鳴き声をあげ、森の中から次々に虫たちが集まってくる。

虫に刺されれば死に至る。必死に抵抗する人々。

 

そのとき、一部の虫が近くの焚火に自ら突っ込み、焼き焦げているのに気付く。

火だ!この虫たちは火に突っ込んでくる!火を点けるんだあ!

その声を聞いた自衛官たちは、必死に着火製品をかき集めようと動き出す。

 

私、呼んでくるから!

美空は新太の元へ走り始める。

 

森からの羽根音は次第に大きくなり、さらに多くの虫たちが人々に襲い掛かろうとしていた。

アラタプライマル2話の感想

原始時代から大きな脅威が押し寄せてきた第2話。

大量の虫たちによって、早くも人々はピンチを迎えました。

 

ここで新太の火おこしの知識と技術が必要になるわけですね。

おそらく新太の火おこしで助けられることで、男女たちが新太を認め、仲間になるという展開でしょう。

 

とはいえ、虫でこれだけの脅威なわけですよね。

2話の冒頭で出てきた巨大なワニとかは、かなりやばそうです。

 

原始時代に戻ったことで、人々はより脅威にさらされています。

「原始時代が人々を救う」とは、一体どういうことなのか。

これからの展開に注目ですね!

 

>>アラタプライマル3話のネタバレはこちら!

 

 

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