アラタプライマル3話のネタバレと感想!原住民族の正体は?

「アラタプライマル」の3話を読みました。

 

前回は原始時代の虫たちが人々を襲い、絶対絶命の状態。

虫たちが火に飛び込む習性を発見した美空は、新太に助けを求めるため奔走します。

 

そんなアラタプライマル3話のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

 

「アラタプライマル」は、少年ジャンプ+で独占配信されている漫画です。

一部無料で読むことができますので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

 

>>アラタプライマル2話のネタバレはこちら!

 

 

アラタプライマル3話のあらすじ

原始時代に戻ったことで、森の中から大量の虫が押し寄せてくる。

次々と人を襲い始める虫たち。

 

美空は火を起こしてもらうべく、新太に助けを求め、避難所へと走り出した。

 

これまで忌み嫌われてきた新太の特異体質が、ついに人々の助けとなるのか。

そして、虫たちを駆除することができたのでしょうか。

 

 

アラタプライマル3話のネタバレ

またしても、うざがられてしまった新太は、肩を落とし避難所へと戻っていた。

そこへ、美空が現れ新たに助けを求める。

急いで火を焚いてほしいんです!みんなを助けてあげてっ!

 

「みんなを助ける」

その言葉に目を輝かせ、新太は避難所を飛び出していく。

 

新太は虫たちを気にも留めず、森の中へと駆けていく。

新太が向かった先は、朽ちてしまった巨大な木。

所持していたファイヤースターターを使い、一瞬にして火を起こした新太。

空高くまで燃え上がる炎に、虫たちは吸い寄せられるように飛び込んでいく。

 

その後も次々と火を起こす新太。

自衛隊の指揮のもと、民間人は火の近くへ、怪我人は医務室へと避難する。

 

なんとか虫たちの脅威からみんなを救い出した新太。

巨大な炎であったにも関わらず山火事になることはなく、無事に事は収束した。

 

心身ともに疲れ切った新太は地面に倒れるように座り込む。

風の流れ、木の密集具合、ピークの火力を考慮して燃やす木を選んだ

新太はあの緊迫した状況でも、山火事にならないように計算して火を起こしたと言うのだ。

 

一方その頃、森の奥では原住民であろう民族が、燃え上がった火を覗き話し込んでいた。

大きな火を呼んだのは、あの者だ

まったく異なる言語を話す原住民族の視線の先には、新太の姿があった。

 

 

アラタプライマル3話の感想

ついに新太の実力が発揮されたアラタプライマル第3話。

今まで特異体質のせいで人から嫌われていた新太が感謝され、恥ずかしがる姿が印象的でした。

 

その類まれなる着火技術は、今後の人類の大きな武器になることでしょうね。

 

電化製品をこれまで一切使えなかった新太。

ということは、着火技術だけでなくその他のサバイバル技術や知識も兼ね備えているんでしょうね。

今後のそういった技術や知識を見せてくれることになると思います。

 

それにしても、3話のラストで登場した原住民族。

虫たちを捕獲しているシーンもありましたので、おそらく虫が彼らの食料なんでしょう。

人々を恐怖に陥れた虫をいとも簡単に捕まえるとは、かなりの実力を持っていることが予想できますね。

 

果たして原住民族は、人々にとって脅威となる存在なのか。

言語も一切通じなさそうので、お互いを理解することは難しそうです…。

もしかすると、またここでも新太の野生児ぶりが発揮されることになるのでしょうか。

 

次回のアラタプライマルも楽しみですね!

>>アラタプライマル4話のネタバレはこちら!

 

 

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