アラタプライマル4話のネタバレと感想!タイムトラベル研究が明らかに

アラタプライマルの4話を読み終わりました。

前回は虫たちの脅威を新太が救ったところでしたね。

また、謎の原住民族の存在も明らかになりました。

 

そんなアラタプライマル4話のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

 

「アラタプライマル」は、少年ジャンプ+で独占配信されている漫画です。

一部無料で読むことができますので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

 

>>アラタプライマル3話のネタバレはこちら!

 

 

アラタプライマル4話のあらすじ

虫たちの襲撃を何とか食い止めることに成功した人類。

自衛官たちは残りの食料の数を確認していた。

 

物資の数は少なく、もったとしても3日が限度だった。

飲料水と食料を早急に確保しなければ…。

サバイバルに長けた者の協力が必要だな…

 

アラタプライマル4話のネタバレ

この異様な状況について、専門家たちが話し合う。

突如として現われた生物や植物は、どれも絶滅したとされているものばかり。

さらに、紀元前8000年以前に生息が確認されているものも少なくない。

 

やはり私たちはタイムトラベルしてしまったんだな

長髪で顔を半分隠した男が辰雄に話しかける。

 

男は記者だと名乗り、辰雄に写真を数枚見せ始める。

そこに映っていたのは、アメリカの元大統領。

さらに、一緒に映っていたのは辰雄の亡き妻・蓮実だった。

 

その他にも、裏で世界を牛耳っている財閥ジョージ・ロックミラーや天才物理学者ポーキング博士の写真にも、蓮実の姿があった。

これだけの最高権威が集まり、裏で極秘に進められていた研究がある。

それが「タイムトラベル」だ。

 

男が隠していた顔の半分は、もはや人とは思えない異形をしていた。

この情報を得た代償として、現在にいるはずのない生物に付けられた傷だという。

 

記者の男は辰雄を問い詰める。

蓮実から何か聞いていないのか?知っていることがあれば教えてくれ!

 

「世界有数の権威者たち」「タイムトラベル」「現代に存在しないはずの生物」。そして「世界停電」。

男はこれらの真相を追っているという。

 

しかし、そのとき避難所から大きな悲鳴があがる。

 

ダチョウのような巨大な鳥類が、森から飛び出てきたのだ。

しかし、その巨大な鳥は全身傷だらけ。

その巨大な鳥の奥には、妖しく光る獣の眼光がこちらを覗いていた。

 

 

アラタプライマル4話の感想

第1話から怒涛の展開となっていた「アラタプライマル」。

しかし、4話ではそこまで大きな進展はありませんでしたね。

 

世界で極秘裏にタイムトラベルの研究が行われていたこと。

そして、新太の亡き母親・蓮実がそれに関与していること。

それが明らかとなりました。

 

  1. 世界停電は人類の危機の始まり
  2. 助ける手段は原始時代にある
  3. タイムトラベルの研究をしなくては!

っていう感じなんでしょうね。

 

まだ世界停電に関与している人物や組織はまったくの謎。

そして、世界停電によって何が始まろうとしているのかも見えてきていません。

ここらへんが明らかになってくると、「アラタプライマル」の真相が分かってくるのかもしれませんね。

 

>>アラタプライマル5話のネタバレはこちら!

 

 

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