アラタプライマル5話のネタバレと感想!サーベルタイガー襲来

アラタプライマルの5話を読み終わりました。

 

前回は世界で秘密裏にタイムトラベルの研究が行われていたこと。

そして、新太の亡き母親・蓮実がそれに関与していることが明らかとなりました。

 

一体原始時代にある人々を危機から救うヒントとは何なのか。

 

そんなアラタプライマル5話のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめています。

 

「アラタプライマル」は、少年ジャンプ+で独占配信されている漫画です。

一部無料で読むことができますので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね。

 

>>アラタプライマル4話のネタバレはこちら!

 

 

アラタプライマル5話のあらすじ

避難所の外に突如として現れた巨大な虎。

その長い牙を持つ獣は、原始時代に生息していた「サーベルタイガー」で間違いないだろう。

 

立て続けに襲われる恐怖から、人々の不安・ストレス。

そんな負の感情は徐々に大きくなっていく。

 

アラタプライマル5話のネタバレ

そんな危機的な状況であるにも関わらず、新太は元気があり余っていた。

何か手伝うことありますかー?

美空にお礼を言われたのが余程嬉しかったのか。

新太は世界停電である危機的状況だからこそ、人々の助けになりたいと避難所内を駆け回っていた。

 

そんななか、自衛隊員の2人は車両に武器を調べに外に出ていた。

 

日本の自衛隊は世界ランキングでも8位に入る軍事力を誇る。

核を保有する国を除けば、その軍事力は1位~2位とも言われている。

所有兵器・装備性能・隊員の総数で各国に劣る日本が、なぜ世界トップクラスに至るのか。

それは、自衛隊員の個々の能力の高さだ。

 

装備性能に頼ることない高い技術を体得し、連携・士気・精神力といった高い統率力を備えている。

それは世界各国の軍人も驚嘆するほど。

 

しかし、それは対人間であればの話。

突如サーベルタイガーに襲われた自衛隊員2人は、そのまま地面に顔をつけ倒れる。

 

何万年とDNAに引き継がれ培ってきた狩猟本能の前には、人類はあまりにも無力だった。

 

 

アラタプライマル5話の感想

自衛隊の中でも精強とされる2人の自衛隊員。

しかし、それでもサーベルタイガーの前では全くの無力でした。

 

虫たちの脅威を乗り越えた人類でしたが、次はサーベルタイガーという猛獣が立ち塞がります。

過酷な訓練をこなしてきた自衛隊員であっても、太刀打ちできない強さ。

 

人類はそんな脅威にどのように立ち向かっていくのでしょうか。

次回のアラタプライマルも楽しみですね!

 

 

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