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【ビルドキング】2話のネタバレ考察!ナナと屋獣

ビルドキングネタバレ

漫画「ビルドキング」2話のネタバレ&考察まとめ

竜宮城に悪魔城…。鬼ヶ島の要塞に天空の宮殿…。

あらゆる建造物には”作り手”が存在する。

今日も無理難題な建築に挑む大工たちがいた―!

 

伝説の舞台に欠かせぬ者たち―。

彼らの手は災厄を切り裂き、敵を撃つ!

建築バトルファンタジー、堂々開幕!

注意
当記事では、「ビルドキング」の重大なネタバレが含まれる可能性があります

 

【ビルドキング】1話のネタバレ考察

ハンマー島に一隻の船がやってきた…。

はずだったのだが、よく見るとそれは船ではなく”家”だった!

さらに、その家を泳いで追いかける謎の男の姿…。

 

男は鞭を手に取り、その”家”に攻撃を仕掛ける。

「一棟両断―鞭ノコ!」

家は真っ二つになるも、すぐに修復する…。

 

あれは普通の家ではない。「屋獣」だ!

屋獣

家の形に擬態し、近付く者を食べる古代の巨大な化け物。

 

島へ向かって突進してくる屋獣。

とんかちは迫りくる家獣に向かってハンマーを振りかぶると、屋獣は海へ沈んだ。

 

 

謎の男の正体は、シャベルの弟子である鳶職の「ナナ・シュライダー」。

つまりは、とんかちたちの兄弟子ということになる。

 

シャベルからの迎えを喜ぶ一同だったが、倒したはずの屋獣が起き上がってきた。

しかも、先ほどよりも大きくなっている。

 

その理由は、ビガーハンマーにあった。

ビガーハンマーは「破壊」と「修復」を掌るハンマー。

実は表と裏では、叩いたときの効果が異なるのだ。

  • 表は対象物に物理ダメージを与え、威力を伝える面
  • 裏は活力を与え、弱った箇所の修復を促す面

 

つまり、とんかちは倒したつもりでも裏で叩いたことで、逆に活力を与えてしまったというわけだ。

 

屋獣が攻撃体制に入り、逃げる一同。

だが、屋獣は大量の金銀財宝を吐き出した。

 

家に擬態し、近付く者を食べるモンスター。

だが、体表に樹が根付いておりおそらく何十年から何百年も擬態したままのようだ。

まるで、誰かが帰ってくるのをずっと待っているかのように…。

 

もしかすると、この屋獣はもともと本当に誰かが住んでいた家なのだろうか。

金品を巻きあげながらさまよう家。

かつての住人は盗賊だったのか、今も主人の言いつけを守りながら帰らぬ主人を探し続けているのかもしれない。

 

このお宝は、久しぶりに生きる活力を与えてもらった、とんかちへのお礼なのか。

 

 

そこへ”家喰い”たちも現れた。

家喰いによれば、他にも家に擬態する生物は存在しているらしい。

かつてトロルの祖先は、”家”の襲来によって、絶滅の危機に瀕していた。

家の王様”ビルドキング”すらも災いの元凶だと先祖代々伝えられてきたらしい。

トロルたちが家喰いとして、今も家を襲うのはそのためである。

 

だが、とんかちたちにはこの屋獣が災いの元凶のようには思えなかった。

屋獣の住人の手がかりが、屋内にあるかもしれない。

すると、屋獣が自らドアを開き、とんかちを中へと招き入れる。

 

屋獣は本来、住人以外の言うことは聞かない生き物である。

とんかちとレンガには家に好かれる才能があるのかもしれない…!

 

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