天国大魔境10話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」10話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっています。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

>>天国大魔境の全話ネタバレ考察一覧はこちら!

>>天国大魔境を無料で読めるサービスまとめ

 

 

天国大魔境10話のネタバレ

天国大魔境10話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • 稲崎露敏の行方
  • キルコの過去
  • ヒルコとの戦闘

 

稲崎露敏の行方

去年、人が失踪するという事件が増えていた。

8話で失踪事件を注意喚起する貼り紙が描かれている

 

稲崎露敏は犯人の目星を付け、事件調査していたが、そのまま本人も行方不明となった。

しかし、ロビンが死んだという確証はなく、まだどこかで生きている可能性は高い。

 

なぜ「医者」は姉の身体に自分の脳を移植したのか。

ロビンはどこへ行ったのか。

それを確かめるため、春希は「医者」と「ロビン」を探すことを決意する。

 

キルコの過去

「医者」と「ロビン」がどこへ行ったのかを探すため、春希は「キルコ」と名乗りボディーガードを始める。

キルコという名前は、姉・桐子と弟・春希から名づけられたと考えられる

 

ボディガードを初めて4年ほど経ったとき、キルコはマルに雇われることになる。

 

ヒルコとの戦闘

船で東京に移動していたマルとキルコの前に、新たなヒルコが現れる。

 

10話のヒルコの特徴

  • 水を口に含み、高圧で撃って攻撃する
  • 水のスーツを身にまとい、キル光線も効かない
  • 同じ箇所に連続でキル光線を撃つことで、水が覆うよりも早く本体にダメージを与えられる
  • 吸盤のように壁に貼り付ける無数の手を持つ
  • 水のスーツをキャタピラのように使い、陸を移動する
  • 水鉄砲攻撃・酸素補給・陸での移動は、水スーツが頼り

 

>>天国大魔境の全話ネタバレ考察一覧はこちら!

>>天国大魔境を無料で読めるサービスまとめ

 

 

天国大魔境10話の伏線とネタバレ考察

天国大魔境の10話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していきますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

「手の生えた魚」のヒルコについて

10話で新たに登場した「手の生えた魚」のヒルコ。

1話では全く同じ「手の生えた魚」の絵をコナが描いている。

 

ここで考えられるのが、

  • 「コナがヒルコを創造している」という説
  • 「コナには千里眼のような能力があり、外の世界が見える」という説

が挙げられる。

 

さらに、コナは6話で「顔のある赤ちゃん」の絵も描いている。

11話では学校内に顔のない赤ちゃんが存在することも描かれており、これらの赤ちゃんは人工的に作られた生命体であるという説も浮上する。

関連記事:学校内の生徒は外の世界のクローン人間説

 

もし学校内の生徒たちがクローン人間であるとすれば、コナが描いた赤ちゃんの絵は、外の世界の本当の赤ちゃんの絵であると言える。

 

つまり、「コナがヒルコを創造している」のではなく、「コナには千里眼のような能力がある」という説が有力。

 

>>天国大魔境の全話ネタバレ考察一覧はこちら!

>>天国大魔境を無料で読めるサービスまとめ

 

 

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。