天国大魔境14話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」14話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっています。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

>>天国大魔境の全話ネタバレ考察一覧はこちら!

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天国大魔境14話のネタバレ

天国大魔境14話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • マルの過去描写
  • 「復興省」について

 

マルの過去描写

マルが思い出せる最古の記憶は3歳か4歳。

同世代の子供たち10人くらいと暮らしていたが7歳の頃に解散。

マルを含めた何人かは別の集団に入れられ、資材漁りをしながら3年ほど暮らす。

 

しかし、その集団のボスが何者かに殺害され、殺した側の集団に吸収された。

そこへミクラが訪れ、マルを引き取る。

「ヒルコ」の殺し方はそのときミクラから教わる。

 

補足情報
「マルタッチ」が使えるのはマルのみで、ミクラは使えない。

だからこそ、マルが天国に行かないといけない。

 

「復興省」について

災害前の文明を使えるようにするために、技術と知識のある人間をさらって回っている集団。

災害前の文明が使える楽な生活が、まさしく「天国」だとキルコが気付く。

 

戦争崩壊説
災害前には人間が楽をするためにロボットを作成。

しかし、実際は楽になりすぎた人間同士が互いに監視し始め、自分のルールやわがままを押し付け合う。

最終的には殺し合いになり滅んだという説。

 

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天国大魔境14話の伏線と考察

天国大魔境14話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

学園施設の教師たち=復興省の人間

14話のストーリーを読む限り、間違いなく学園施設にいる大人たちは復興省の人間でしょう。

「ミーナ」という高性能ロボットや保育器室など、明らかに外の世界とは文明が違いすぎる。

 

多くの大人たちは災害前の文明に帰りたいと思っている。

壁で覆われ、「ヒルコ」が立ち入らない安全な施設

この世を支配できるほどの権力が得られる

 

考察
ゆくゆくは施設の拡大していく計画?

学園内の子供たちは対ヒルコ兵器として育成?

特殊な能力で、ヒルコを死滅させる計画か

タラオの病気はその副作用?

 

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