天国大魔境15話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」15話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっています。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

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天国大魔境15話のネタバレ

天国大魔境15話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • タラオの死
  • 過去には「アスラ」という子供も死んでいた
  • 「不滅教団」について

 

タラオの死

病気によりタラオが亡くなり、遺体の火葬が始まる。

ミーナの「必要なサンプルは採取した」というセリフ

 

学園の医者曰く「あらゆる免疫を備えて作られた身体ゆえに発症した病気かもしれない」とのこと。

全生徒に発症する危険性がある

 

タラオの火葬後に、心臓のようなものが残されていた。

 

タラオが亡くなり、しばらくしてトキオが吐き気を催す

トキオにも病気が発症した?

 

過去にも「アスラ」という子供も死んでいた

学園内で死亡した子供は、タラオで2人目。

過去には「アスラ」という生徒も亡くなっている。

 

アスラの死因は自殺。

園長先生の「精神が耐えかねるような身体に産んでしまった」というセリフ

 

「不滅教団」について

船で一緒だった男がマルとキルコにボディーガードを依頼する。

目的地は「不滅教団」。

 

不滅教団には、人を永遠に生かし続ける医者がいるという。

キルコの探している「医者」と同一人物?

 

「ヒルコ」の身体の一部を人間に移植すると、強くて死なない人間になれるらしい。

 

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天国大魔境15話の伏線と考察

天国大魔境15話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

「復興省=不滅教団」説

復興省と不滅教団には、何かしらの繋がりがあるような気がする。

もしかすると「復興省」と「不滅教団」は、呼び方は違えど同じ集団なのかもしれない。

 

ボディガードを依頼してきた男が、不滅教団という名前について「俺のまわりでそう呼ばれただけで本当の名前は違うかもしれない」と話している。

つまり、一部地域では「復興省」は「不滅教団」と呼ばれているという可能性もなくはない。

 

 

さらに、天国大魔境14話の考察では、

  • 復興省は対ヒルコ兵器として子供たちを育成している
  • 子供たちの特殊な能力でヒルコを死滅させる計画
  • タラオの病気はその副作用

と考察した。

 

不死身のヒルコを死滅させるためには、子供たちにも強い身体を与える必要がある。

医者の「あらゆる免疫を備えて作られた身体」というセリフ

ヒルコの身体の一部を子供たちに移植させた?

 

しかし、それによる思わぬ副作用として病気の発症やミーナの「サンプル採取」というセリフから、現在はまだ実験段階であることがうかがえる。

 

また、火葬されたタラオの遺体から心臓のようなものが残されている。

タラオの身体からヒルコの心臓?

 

ヒルコは核となる心臓を破壊しなければ殺すことはできない。

人間にヒルコの身体の一部を移植したことがきっかけで、体内にヒルコの心臓が生成された?

ヒルコの身体の一部を移植された人間は不死身になる

 

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