天国大魔境2話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」2話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっております。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

また、回収された伏線や明らかになった情報について、僕の考察を交えながら随時考察していきます。

 

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天国大魔境2話のネタバレ

天国大魔境の2話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • 2話の舞台は荒廃した外の世界
  • キルコは写真を手掛かりに2人の男を探している
  • 盗賊に襲われるもレーザー銃で返り討ちにする

 

2話の舞台は荒廃した外の世界

1話では隔離された学校が舞台だったのに対し、2話では視点が変わり、荒廃した外の世界。

マルとキルコという2人の登場人物が行動を共にしている。

 

ボロボロになり誰も住んでいない住宅地を漁り、必要な物資をかき集める2人。

屋根には穴が開いていたり、洋式トイレには植物が生えてきていたりと、世界が荒廃してから何年も経過していることが伺える。

 

2階のベッドには男女2人が餓死した遺体が並んでいた。

「災害が起こった後、生き残れなかった人のほとんどは餓死だって話だ」というマルのセリフ。

世界が荒廃したのは、なにかしらの「災害」が原因

 

キルコは写真を手掛かりに2人の男を探している

キルコは2人の男の写真を持ち歩き、その2人に会うことを目的としている。

9話~10話で、その理由が明かされる

 

また、キルコはマルのボディガードとして雇われている身。

マルの目的地に連れていくまでの護衛をしながら、2人の男を探している。

 

盗賊に襲われるもレーザー銃で返り討ちにする

外の世界では物資を求め、盗賊の類が非常に多い。

マルとキルコは盗賊に囲まれるも、キリコのレーザー銃(後に「キル光線」と呼ばれる)で返り討ちにする。

 

物心つく頃には災害後の世界だった子供たちは「無法世代」と呼ばれている。

マルとキルコも無法世代の子供。

 

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天国大魔境2話の伏線とネタバレ考察

天国大魔境の2話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

キルコのキル光線

街灯に大きな穴を空けるほどの威力。

盗賊の一人が放った「見たことないヘンテコな銃」というセリフから、外の世界では多く存在しない貴重なものであることが分かる。

 

キル光線の情報まとめ

  • スイッチを入れてから撃てるようになるまで30秒近くかかる
  • 銃は充電電池式
  • 一度に最大4発まで撃つことが可能だが、4発目は撃てないことの方が多い

→3話参照

 

  • 射程距離は短め(推定5~6メートル)
  • 連続で引き金を引いた場合、1秒間に2発ほど撃てる

→5話参照

 

キルコの男発言

久しぶりの女性を前に舞い上がる盗賊たちに「僕も男だぞ」というキルコのセリフ。

 

  • 自分の身体に見とれる
  • 頭に手術痕がある

というキルコの描写が4話で描かれている。

 

さらに7話では、キルコは「身体は女性であるが、脳は男性である」ことをマルに告白する。

 

8話では、竹早桐子と竹早春希という姉弟が登場。

キルコの正体は「身体は竹早桐子で、脳は竹早春希である」ことが描かれている。

 

脳は男性であるため、女性の身体に見とれてしまう。

頭の手術痕は、竹早桐子の身体に竹早春希の脳を移植した手術の痕。

 

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