天国大魔境5話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」5話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっております。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

また、回収された伏線や明らかになった情報について、僕の考察を交えながら随時追記していきます。

 

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天国大魔境5話のネタバレ

天国大魔境の5話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • ヒルコとの戦闘
  • 女将の行動と息子・悠人について

 

ヒルコとの戦闘

マルとキルコのヒルコとの戦闘シーン。

 

5話のヒルコの特徴

  • お腹の腕から3本ずつムチ状のものを振り回し攻撃する
  • ムチの射程は「キル光線」よりも短い
  • ムチは一方向からでしか振ることはできない


キル光線により、片腕(ムチ3本)と翼を破壊。

もう片腕を狙うも女将に邪魔をされ、ムチが1本だけ残ってしまう。

 

最後は、マルの「マルタッチ」によりヒルコを撃破する。

 

女将の行動と息子・悠人について

女将がマルとキルコに睡眠薬を盛って眠らせる。

眠らせた理由については、「2人の安全のため」と女将は発言している。

→4話参照

 

女将はの息子・悠人がヒルコだと発言。

そのため、キル光線の邪魔をした。

最後には、ヒルコによって女将は吸収される。

 

後に、女将の行動について、マルとキルコは以下のように考察している。

今までヒルコが女将さんを殺さなかった理由

  • 息子の人格が少し残っていた?

→最後にはヒルコに完全に支配され、女将を殺した

 

  • 本能的に女将を殺さなかった?

→宿を営む女将を生かしておけば、宿に餌である人が集まってくる

→女将がヒルコに客を食べさせていた

 

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天国大魔境5話の伏線とネタバレ考察

天国大魔境の5話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していきますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

マルのマルタッチについて

マルのマルタッチについての情報をまとめています。

マルタッチの情報まとめ

  • 素手で触れることでヒルコの体内に侵入できる
  • ヒルコの心臓(核)となる部分を握りつぶし死滅させる
  • 侵入状態を維持するには、「対象に触れ続けること」に加え「集中力」が必要
  • 進入中は、視界が核を探すイメージに覆われるため、マル自身は無防備
  • 左右どちらの手でも可能だが、マル自身は利き手の右手の方が感覚的にやりやすい

 

ヒルコは元々人間だった説

キルコの「子供をあれに食われたのか」という発言に対し、女将は「違う!」と否定している。

女将の現実逃避による否定の発言かとも思われるが、ヒルコが元々人間だったという説もなくはない。

 

女将の「悠人はあの中に入って、あれが悠人になったんだ」という発言。

キルコの原型となる核に悠人が吸収され、ヒルコが生まれた。

 

1話でコナが「手の生えた魚」の絵を描いており、魚に手が生えている理由を「同じ魚を捕まえるため」と答えている。

また、10話では実際に「手の生えた魚」のヒルコも登場している。

→ヒルコは元々人間で、同じ種族(人間)を捕まえるための揶揄?

 

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