天国大魔境6話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」6話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっています。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

また、回収された伏線や明らかになった情報について、僕の考察を交えながら随時追記していきます。

 

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天国大魔境6話のネタバレ

天国大魔境の6話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • コナが「赤ちゃん」の絵を描く
  • 手作りのいかだで海を渡り「トマト天国」を目指す

 

コナが「赤ちゃん」の絵を描く

コナが「赤ちゃん」の絵を描いていると、ククが「僕知ってるよ。本当の赤ちゃんには顔がないんだ」と発言する。

そして、ククは「本当の赤ちゃんを見た」と言う。

トキオとククは、「本当の赤ちゃん」を見に行く。

 

考察

コナは「千里眼」のような能力を持っている?

  • 「手の生えた魚」の絵

→10話で「手の生えた魚」のヒルコが登場

 

  • 「顔のある赤ちゃん」の絵

→外の世界の本物の赤ちゃん

 

手作りのいかだで海を渡り「トマト天国」を目指す

ポリタンクや発泡スチロールで手作りのいかだを作り、水没した街を渡るマルとキルコ。

2人は盗賊から聞いた「トマト天国」を目指す。

 

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天国大魔境6話の伏線とネタバレ考察

天国大魔境の6話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

「本当の赤ちゃんには顔がない」という発言

11話でトキオとククは、教師専用の扉の向こうに侵入する。

そこにいたのは、「顔のない赤ちゃん」だった。

 

学校内の生徒は、外の世界のクローン人間説

トキオとマル、そしてミミヒメとキルコは、非常に顔が似ている。

そして、それぞれの2人には共通点が存在する。

 

例:ミミヒメとキルコは2人とも算数が苦手

→1話での数学のテスト終了後にミミヒメは「問題が解けるとは限らない」と発言

→4話でキルコはマルに対し「算数が苦手」と発言

 

学校内にいた「顔のない赤ちゃん」は人工的に生まれたもの。

→クローン人間の原型?遺伝子を組み込むための器か

 

キルコの年齢

4話で、マルに年齢を聞かれた際に、キルコは「18歳か20歳」と発言。

そして、6話では「災害時に3歳だった」と発言している。

→キルコの年齢が20歳であれば、災害時は5歳のはず

 

キルコの正体について

キルコの正体は、「姉・竹早桐子の身体に、弟・竹早春希の脳を移植したもの」。

そのため、20歳は姉・竹早桐子の年齢。18歳は弟・竹早春希の年齢である。

→8話参照

 

さらに、そのことを示唆するキルコの描写が4話に描かれている。

  • 自分の身体に見とれる
  • 頭に手術痕がある

脳は男性であるため、女性の身体に見とれていた。

頭の手術痕は、姉の身体に弟の脳を移植した手術によるもの。

 

名前の「キルコ」は、姉・桐子と弟・春希を掛け合わせて命名したと思われる。

 

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