天国大魔境7話のネタバレ考察!散りばめられた伏線&謎まとめ

月刊アフタヌーンで連載中の漫画「天国大魔境」7話のネタバレと考察についてです。

 

天国大魔境は非常に伏線の多い漫画となっています。

これまでのストーリーでどういった伏線があったのか思い返すのに活用してください。

 

また、回収された伏線や明らかになった情報について、僕の考察を交えながら随時追記していきます。

 

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天国大魔境7話のネタバレ

天国大魔境の7話のストーリーの流れを簡単にネタバレしています。

  • マルの目的について語られる
  • ミクラの登場
  • キルコが「自分は男」だと告白する

 

マルの目的について語られる

マルの目的は「自分と同じ顔をした人間に、薬の入った注射を打つこと」。

その同じ顔をした人物は「天国」にいるらしい。

 

ミクラの登場

かつて、マルと同行していた女性。

身体中に謎の湿疹ができ、キルコをボディーガードに雇った後に死亡している。

 

キルコに「キル光線」を渡した人物でもあり、マルを「天国」まで連れていくよう依頼した。

 

キル光線に刻印されたマーク

キルコの持つ「キル光線」に刻印されたマークと同じものが段ボールにも描かれている。

 

キルコが「自分は男」だと告白する

マルがキルコに「好きだ」と告白したとき、キルコは「自分が男」だと発言。

 

キルコの正体

キルコの正体は、「姉・竹早桐子の身体に、弟・竹早春希の脳を移植したもの」。

そのため、20歳は姉・竹早桐子の年齢。18歳は弟・竹早春希の年齢である。

→8話参照

 

さらに、そのことを示唆するキルコの描写が4話に描かれている。

  • 自分の身体に見とれる
  • 頭に手術痕がある

脳は男性であるため、女性の身体に見とれていた。

頭の手術痕は、姉の身体に弟の脳を移植した手術によるもの。

 

名前の「キルコ」は、姉・桐子と弟・春希を掛け合わせて命名したと思われる。

 

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天国大魔境7話の伏線とネタバレ考察

天国大魔境の7話の伏線っぽいものや気になる箇所をまとめています。

回収された伏線や謎、明らかになった情報について随時追記していますので、参考までにどうぞ。

 

あくまでも、僕の主観で考察していますので、実際には違うかもしれないということをご了承ください。

 

マルと同じ顔の人物はトキオか

マルとトキオの顔がそっくりであるため、マルと同じ顔の人物はトキオの可能性が高い。

 

考察

マルの目的の人物が「トキオ」であるとすれば、「天国」は学校のこと。

1話の園長先生「外はあさましい怪物がいる地獄」というセリフ。

→学校内は壁で隔離され、怪物のいない空間。外が地獄であるのに対し、隔離された学校は「天国」

 

マルの目的地が学校であるとすれば、1話のミミヒメの「外からトキオと同じ顔の人物が助けに来てくれる」というセリフも合点がいく。

  • 助けにくる2人の人物とは「マル」と「キルコ」のこと
  • そのうち一人はトキオと同じ顔をしている

 

ミクラの病気と症状について

ミクラは後に病気により死亡。

人を死に至らしめる病気であることが分かる。

 

考察

ミクラの身体中にできていた謎の湿疹が、タラオの身体にもできている(3話参照)

ミクラとタラオは同じ病気である可能性が高い

 

マルの持っている薬は、この病気の「特効薬」か「ワクチン」?

→いずれトキオも同じ病気になる?

 

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