炎炎ノ消防隊アニメ2話のネタバレ感想【2019年7月13日放送】

2019年7月13日放送のアニメ「炎炎ノ消防隊」の第2話を視聴しました。

見逃した人のために、アニメ「炎炎ノ消防隊」2話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介します。

どこよりも分かりやすくストーリーをネタバレしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

記事の最後には、アニメ「炎炎ノ消防隊」の第2話の見逃し配信動画を無料視聴する方法も掲載しています。

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炎炎ノ消防隊2話のあらすじ

炎炎ノ消防隊

第8特殊消防隊の新人隊員はシンラだけではなかった。

新たに配属されて来た新人は、なんとシンラの訓練校からのライバル、自称・騎士王のアーサーだった。

 

シンラとアーサーはケンカばかりしながらも、オウビ、ヒナワ、マキから消防官としての知識・強さを学んでいく。

しかし、そんな中、舞い込んだ緊急出動の現場で”焰ビト”の鎮魂という特殊消防隊の使命に必要なものは、知識や強さだけではないことを二人は知ることになる――。

 

炎炎ノ消防隊2話のネタバレ

炎炎ノ消防隊2話ネタバレ

 

消防官新人大会―。

今年入隊したすべての部署のルーキーだけで、その技能を競い合う大会だ。

 

第8特殊消防隊からは、シンラともう一人。アーサー・ボイルだ。

2人は訓練校からの顔見知り。

シンラとアーサーは、互いにライバル視するあまり喧嘩ばかり。

 

消防官新人大会の開催まで、あと少し。

新人2人の技能を見極めるため、マキを相手にする。

 

まずはシンラが相手をする。

マキは元軍人で人の倒し方を心得ている。

さらに、マキは第二世代の能力者。炎を自在に操ることができる。

シンラの出す炎を消すことで、戦闘を有利に進めていった。

 

シンラはなかなか冷静な判断ができる。

しかし、自分が第三世代能力者ということを過信していたようだ。

 

続いては、アーサー。

自称・騎士王を名乗るだけあり、プラズマ切断を応用した剣を用いて戦う。

マキの能力でも、アーサーの能力を消すことはできないようだ。

 

最終的には、シンラとアーサーが2人がかりでマキに挑むことに。

しかし、マキの能力により、2人の炎を「プスプス」という生物に変えられ、戦闘は終了となった。

 

 

その後、シンラとアーサーは先輩消防官から、知識や道具について学ぶ。

そのとき、けたたましく警報が鳴り響く。”焰ビト”の発生だ。

 

今回は戸建て住宅での火災。

狭い場所での鎮魂が考えられる。

さらに、最近現場ではおかしな事故が多発しているようだ。

 

一人の怪しい男が現場に現れる。

炎炎ノ消防隊2話ネタバレ

 

そのとき、火災の炎が大きく変化した。

まるで、炎があざ笑っているかのように。

自我のない”焰ビト”が、このようなことをするとは考えられない。

 

家に突入した第8特殊消防隊。

”焰ビト”は椅子に大人しく座っていた。あまりにも静かに。

アーサーは自ら鎮魂すると名乗りをあげ、”焰ビト”の鎮魂を済ませる。

 

しかし、その瞬間、家が崩壊。

悪意ある第三者が特殊消防隊を狙ったものかもしれない。

第8特殊消防隊は、現場をあとにする。

 

 

炎炎ノ消防隊2話の感想

炎炎ノ消防隊2話感想

 

2019年7月13日放送のアニメ「炎炎ノ消防隊」第2話を視聴しました。

 

今回は、シンラのライバル・アーサーが登場しましたね。

シンラと同じく第三世代能力者で、プラズマ切断を応用した剣・エクスカリバーを用いて戦う消防官。

最初登場したときは、先輩消防隊員にもタメ口という生意気な奴だと思いましたが、結構良いキャラでしたね。

 

さらに2話では、大隊長・秋樽桜備の人間味の感じられるシーンが多くありました。

後輩にタメ口を聞かれても一切怒らない大隊長ですが、遺族の思い出が詰まった現場を荒らされたときは鬼の形相でしたね。

遺族に対する思いやりと消防官としての信念が感じられ、さすがは大隊長といったところでしょうか。

 

人体発火現象の元凶とも思える謎の人物も登場し、ますます今後のストーリーの展開に目が離せませんね!

 

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