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蜘蛛ですがなにか16巻

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原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」最終巻となる16巻のネタバレ考察を完全網羅!

ストーリーの結末に大きく関わるネタバレ&解説をしています。

注意

当記事は重要なネタバレを含みます。

あらかじめご了承ください。

 

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【蜘蛛ですがなにか?】16巻の結末ネタバレ&考察まとめ

原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」16巻のネタバレ考察です。

各話に張り巡らされた伏線なども解説しています。

「蜘蛛ですが、なにか?」は、魔物視点と人間視点の両面でストーリーが進行していきます。

  • 〇話:魔物視点(主人公:「私」)
  • S〇話:人間視点(主人公:「シュレイン・ザガン・アナレイト(前世名:山田俊輔)」)

 

▼【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説版と漫画版の違い比較

>>【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説と漫画の違い!おすすめはどっち?

 

16巻までのストーリー解説

現在この世界は滅びの危機に瀕している

・かつてポティマスが広めたMAエネルギーの正体は星の生命力。消費するほど星が死に近づく禁忌のエネルギー。

・ギュリエはDに交渉し、星の救済措置として「システム」を授かる。

 

システムは「スキル」や「ステータス」を死後回収して星の力へと回すためのもの

・この世界の人々は戦わざるを得ない

・MAエネルギーを消費して人間から進化した魔族が衰退しながらも戦っていたのは、MAエネルギーを大量消費したという贖罪のため

→しかし、星の再生は達成できなかった

 

現在『人を殺すか』『神を殺すか』の選択を迫られている

・システムの核となっているサリエルは限界を迎え、早晩に存在が消滅する

・転生を繰り返し続けた人々の魂も摩耗し、時間経過とともに転生できる数は減っていく

→アリエルたちは世界にいる人類の半数以上を犠牲にしてもサリエルを救うことを決めた

 

アリエルたちは『システムの崩壊』と『サリエルの解放』が目的

・システムを稼働させているエネルギーを星の再生に回すこと

・システムを破壊することで、そこへ囚われているサリエルが解放される

→システムが崩壊することで、紐づけられているスキルやステータスが人々から回収される。その際の衝撃に耐えられなかった人間は死亡。

 

アリエルたちの敗北条件

・白き神(白)と黒き神(ギュリエ)の戦いで白が敗北する

→神の力は強大で、それだけでアリエル陣営を消滅させることができる

→白はシステム崩壊の役割も担っており、白が死ねばシステムを破壊できなくなる

 

・システムの崩壊を阻止される

→システムに直接干渉できるエルロー大迷宮最下層の最奥に管理者権限を持つ人物が近づくと、システム崩壊を阻止される

 

アリエルが転生者たちに現状を説明

・アリエル『ここまで聞いたうえでどうするかは、君たちの自由だ』

・アリエル『エルロー大迷宮の防衛は私たちで行う。これ以降エルロー大迷宮に足を踏み入れた人間は、誰だろうと敵とみなして排除する。だから、私たちに味方するというのならば、エルロー大迷宮の外で活動してほしい』

 

シュンは仲間たちにどちらの陣営にもつかないように指示

・カティア、フェイ、スー、ユーリ、ロナント、夏目の6人に、犠牲がでない道はないか探す旨を伝える

・この7人だけで世界を変えようとする第三陣営と言って良い

・情報収集のために若葉に会いに行こうとするも不在

→神言教教皇ダスティンに会いに向かう

 

・ダスティンを含めた7人が席に着く

→ダスティン以外の6人は古龍たち

  • 火龍の長・グエン
  • 水龍の長・イエナ
  • 闇龍の長・レイセ
  • 風龍の長・ヒュバン
  • 氷龍の長・ニーア
  • 雷龍の長・ゴーカ

 

神言教ダスティン陣営の今後の方針

・黒き神へ祈りを捧げることは確定事項

・システム崩壊を食い止めるため、エルロー大迷宮最下層に直接干渉するために向かう

→最下層にはすでにアリエルたちが防衛しているため、アリエルたちとの戦闘準備を進めている

 

・システム崩壊時にはスキルを多く有する人間(戦う力を持つ人間)ほど死亡するリスクが高い。事態が収束するのを待つか、己の力を信じてアリエルたちに立ち向かうかを、本人たちに選択させる。

・本音は少しでもエネルギーを回収するため。システム防衛戦で勝とうが負けようが、大量のエネルギーを必要とすることは変わらない。さらに、命を懸けた戦いではスキルの伸びが良く、より多くのエネルギー回収が見込める。

→彼らの大半は死兵であり、それを隠れ蓑として古龍たちの精鋭がエルロー大迷宮へ攻め込む算段。

 

神言教ダスティンが戦いに勝利した後の方針

・ワールドクエスト『黒き神が勝利した場合は女神サリエルとその後任となる黒き神を犠牲とし、人類と星が救われる』

→サリエルと黒き神を犠牲にしただけでは、エネルギーが足りない状態。自らの生贄を了承する黒き神が今までそれを実行していなかったのは、それだけでは「エネルギーが足りない」から

 

・足りないエネルギーを補うために、神言教を滅ぼす

→世界の真実を隠し、人族と魔族を戦わせ続け、戦乱を巻き起こしていた元凶。女神サリエルを死に追いやった諸悪の根源。そういうシナリオで、女神教と全面対決し敗北すること。神言教も黒き神同様に生贄となる覚悟。

 

・少しでも犠牲を少なくするために、白も生贄に捧げるつもり

→女神サリエルと黒き神の他に、白き神も存在する。つまり、ダスティンたちは白き神を倒すだけでなく、システムの生贄にすることを画策している。

 

ダスティンが『力を貸してほしい』と頭を下げるも断わるシュン

・シュン『どちらの陣営にも属さず、犠牲の出ない道を探します』

→風龍の長ヒュバン、氷龍の長ニーア、闇龍の長レイセが賛同し、勇者たち第三陣営に加わる

 

魔王に反旗を翻す軍団長たち

・ワールドクエスト発令に伴い魔族会議が行われる

  • 実務担当・バルト
  • 第二軍団長・サーナトリア
  • 第三軍団長・コゴウ
  • 第五軍団長・ダラド

 

・もともと魔王に反旗を翻そうとした軍団長や恐怖心から服従していた軍団長の存在

→魔王に忠誠を誓っていた軍団長はほとんどいなかった。従わなければ魔族が滅びてしまう。

 

・バルト、サーナトリア、コゴウは魔王と戦うことを決意

→ダラドは唯一生粋の魔族の中で魔王に忠誠を誓っていた軍団長であったため不参戦

 

・エルロー大迷宮の入り口がある平野にて大量の蜘蛛の魔物と開戦。「魔族&人族&古龍」VS「蜘蛛の魔物」

→悪夢の残滓の出現により、コゴウが身を挺しての殿となり魔族軍は撤退を余儀なくされる

 

水龍の長・イエナによるエルロー大迷宮の水攻め

・エルロー大迷宮の天井部分に大穴を空け、海の水を大量に迷宮内に流し込む水龍イエナ

→ソフィアが流れ込む水を凍らせ、水の侵入を防ぐ。「ソフィア」VS「水龍の長・イエナ」の開戦

 

・ステータスはソフィアの方が上なうえに、水を凍らせられる相性の良さから戦闘は有利

→天井の複数個所に大穴が空き、大量の水が流れ込む。水龍の古龍37体による水攻め

 

神言教司令本部に奇襲するフェルミナと草間忍の開戦

・エルフの里に軟禁されていた他の転生者と異なる境遇の草間忍。他転生者との隔たりを感じ、神言教へと帰っていた。

・神言教司令本部に奇襲を仕掛けた第十軍団長・フェルミナとの開戦

→草間忍は教皇ダスティンと父親への恩から戦うことを決意

 

・フェルミナは神言教教皇ダスティンの居場所を探るために神言教司令本部に奇襲

→草間忍にダスティンの居場所を吐かせようとするも失敗。草間忍を見逃してダスティンの居場所を再び探す。

 

エルロー大迷宮入口付近の乱戦にて田川邦彦と櫛谷麻香の葛藤

・クイーンタラテクトは古龍2体により死亡

→古龍2体も体力を激しく消耗したため一時撤退

 

・メラゾフィスの前に、2人の転生者「田川邦彦」「櫛谷麻香」が現れる。臨戦態勢の田川邦彦

→櫛谷麻香が田川邦彦を昏倒させる。櫛谷麻香『降参します。私はまだ死にたくないし、クニヒコにも死んでほしくないから』。田川邦彦と櫛谷麻香の葛藤。

 

ラースがエルロー大迷宮上層に侵入する古龍たちを撃破していく

・ソフィア1人では対処は難しいと判断し、古龍たちを各個撃破していくラース

→しかし大穴は空いたまま。穴を塞ぐことができるのはソフィアのみ。

 

・水龍の長イエナの相手をラースが担当し、ソフィアに穴を塞いでもらいたい

→イエナはソフィアに勝てないことを自覚しており、逃げるように戦うことで時間を稼いでいる。入り組んでいる上層で、水没した通路と立ちふさがる水龍によって、ソフィアのもとになかなかたどり着けない。

 

・パペットタラテクト4体の参戦

→水龍の処理をパペットタラテクトに任せラースはソフィアのもとに駆け付ける。

 

・ソフィアは穴の対処に向かい、ラースと水龍の長・イエナの開戦

→スキル≪憤怒≫により、水龍の長イエナを瞬殺。イエナは死に際に魂そのものをシステムに捧げた。

 

ワールドクエストに記載された「邪神」はDのことだった

・アリエルと別れ、エルフの里に軟禁されていた転生者たちはUFOを操縦

→大量の魔物からの襲撃を受ける

  • UFOがこの世界にあってはならないものであるため、魔物が敵意を抱くように設定されている?
  • ワールドクエストによる影響?

 

・魔物に襲われているUFOを守ろうとするハイリンスとアナ

→元勇者の仲間でも多勢に無勢と判断したフィリメスは、ハイリンスとアナをUFO内に避難させる

 

・ハイリンスがUFOを操縦し、魔物たちから離脱

→ハイリンスは自身が黒き神の分体であることを告白。UFOの操縦方法を知っていたのは、黒き神の記憶があるから。

 

・ハイリンスがフィリメスの持つスキル≪生徒名簿≫について言及。現在の転生者たちの未来について尋ねる。

→フィリメスが≪生徒名簿≫を確認すると、『邪神Dの最後の審判の鐘が鳴る。人類の半数が邪神Dの手により消滅する』と記載されていた

邪神Dの思惑

ワールドクエストの文言

・『世界の崩壊を防ぐため、人類を生贄に捧げようと画策する邪神の計画を阻止。もしくは協力せよ。』

  • その後のシークエンスで明かされていった事実
  • 白き神が人類の半分以上を犠牲にして女神サリエルを解放しようとしていること
  • 白き神にも祈りで協力できること

→これらのことから、ワールドクエストに記載された「邪神」は白き神のことだと思い込んでいた

 

黒き神と白き神の勝敗にかかわらず、邪神Dは人類を半数にするつもり

・スキル≪生徒名簿≫はそもそも邪神Dが授けた力

→≪生徒名簿≫に記載されたメッセージは、人類が滅びから免れる細い希望の糸を垂らすヒント

 

シュンたちがフィリメスたちと合流し真の邪神対策へ乗り出す

・シュンたちはハイリンスから真実を聞かされる

  • ハイリンスが黒き神の分体であること
  • 白き神が邪神ではないということが判明したこと
  • 真の邪神がDという神であること
  • Dこそがシステムの作成者であり、この星を維持管理している上位管理者であるということ

 

・Dの手により人類が半数になることを防ぐ策はあるはず

→Dは公平であり誰にでもチャンスを与える神。わざわざヒントを残したのも、何らかの救済措置があることの証明。

 

・ロナント『Dの思惑を防ぐ術が分からないなら本人に聞くしかない』

→Dがシステムの作成者なのであればシステムとの繋がりが少なからずあるはず。その繋がりを辿って空間魔法でD本人のところへ転移できるのでは?

 

・シュンたちは真の邪神対策に乗り出す

  • ロナントはDのもとへ転移できないか試行錯誤
  • 他の者は教皇ダスティンへ真実を伝えに向かう

 

火龍グエンと雷龍ゴーカの消滅

・かつてクイーンタラテクトが空けた大きな縦穴にて、「火龍グエン&雷龍ゴーカ」VS「クイーンタラテクト&パペットタラテクト4体」の開戦

・攻めてきているのは、休憩したとはいえ消耗の激しい古龍2匹。ダスティンが他の古龍を前線に向かわせないのは何故?

→アリエルが姿を見せていない他の古龍の長たちが離反したことに気付く

 

・蜘蛛たちに有利な狭い場所なうえにパペットタラテクト4体の追加により古龍は苦戦

→火龍グエンと雷龍ゴーカも、イエナ同様に死に際に魂そのものをシステムに捧げ消滅

 

・突如アリエルに念話で話しかける「荻原健一」

→スキル≪無限通話≫による念話

 

スキル≪無限通話≫によりアリエルとダスティンに真実を告げる

・≪無限通話≫の能力により複数の人間で同時に念話を行う(グループ通話)。

  • 荻原健一
  • シュン
  • ハイリンス
  • フィリメス
  • 闇龍の長・レイセ
  • ダスティン
  • アリエル

→荻原健一を含む合計7名によって、念話で邪神Dの思惑と今後の方針について話し合いが行われる

 

・邪神Dのもとへ向かうためにロナントが転移を試行錯誤しているが成功確率は極めて低い

→アリエルが防衛しているシステムの中枢からのアクセスであれば、転移魔法よりも高い確率で転移が可能

 

・もともと人類の半分を殺すつもりで戦っている白き神陣営からすれば、システムの中枢への道を明け渡すメリットがない

→アリエルの意思は固く、断固としてシステムの中枢へ近づけさせようとしない

 

・フィリメス『なぜDは人類の半数を消滅させようとしているんでしょうか?』

→アリエル『Dなら面白半分でやってもおかしくないんじゃないかな』

 

・ダスティン『白き神が敗北したとしても人類に今までの責を負わせる。Dなりの罰なのかもしれませんな』

→アリエル『ハイリンス、ダスティン、ロナント、希望する転生者、魔族の代表としてバルト。今言った人物だけならば通しても良い』

 

システムの中枢へ

・エルロー大迷宮最下層のシステム中枢へ向かう一行

  • ハイリンス
  • ダスティン
  • ロナント
  • バルト
  • シュン
  • カティア
  • フェイ
  • ユーリ
  • フィリメス
  • ユーゴー
  • スー

 

・システムの中枢にたどり着くと、アリエルはシュンに勇者剣を渡す

→アリエル『勇者剣の守護者をやってた光龍のビャクだ。何かあった時いたほうがマシでしょ?』

 

・ロナントがシステムの中枢からアクセスし転移を成功させ、邪神Dと相見える

 

邪神Dと白の正体が転生者たちに告げられる

  • 邪神Dの正体は「若葉姫色」
  • 白の正体は、若葉姫色の身代わりとなった「蜘蛛」

 

・教室の生徒たちを転生させたのは、この世界のテコ入れのため

→停滞していて滅亡目前。転生者を送り込むことで変化が起きるかも。

 

邪神Dの手によって人類の半数が消滅することの真意

  • 白き神が勝てばシステムは崩壊。スキルやステータスが人類から回収され、その衝撃によって人類の半数が死亡
  • 黒き神が勝てばギュリエと女神サリエルが犠牲になる。しかし、それだけでは星再生のためのエネルギーに足りないため、Dが補填のために人類の半数を消滅させるつもりだった

→白き神と黒き神の勝敗に関係なく、星を再生させるためには人類の半数の犠牲が必要

 

邪神Dであれば人類の半数を犠牲にしないことも可能

・D『なら、あなたは人類の半数を救うのに私に何を支払いますか?』

→シュン『俺に差し出せるものなら、なんでも』。D『あなた1人で人類の半数を賄えると思っているなら、傲慢であり強欲』。

 

・D『しかし、転生者を送り込んでからの世界は愉快で、それなりに満足しています。そしてヒントに気付き、私の元までたどり着いた。そのボーナスはあげなくてはならないでしょう。』

→D『見事私を倒すことができれば、世界を救って差し上げましょう。もっとも手加減はしても、手心は加えませんがね。』

Dに勝つことができた場合のボーナス
  • システム崩壊時に死ぬはずだった人間を生き返らせる
  • 人類の半数を消滅させるということも反故
  • 星の再生に足りないエネルギーはDが提供
  • 女神サリエルをアリエルの寿命と同じ程度まで延命

 

邪神Dとの戦闘

・開戦と同時に、シュンを庇ったハイリンスが胸を貫かれて即死

→邪神Dは手加減しているとは言え、ステータスはオール15万ほどに設定。平均的な人類の百倍以上のステータスを有する。

 

・ソフィアとラースがDと交戦

→他の人間では傷を付けるどころか2人の邪魔をしてしまう。シュンはスキル≪慈悲≫によりハイリンスを蘇生させる。

 

・シュンはスキル≪慈悲≫でサポートに回ろうとするもハイリンスに止められる

→≪慈悲≫は使用する代償として術者の魂を削る(=消滅)。使いすぎれば来世の転生に影響を及ぼすどころか今世にも影響しかねない。それでもシュンは≪慈悲≫を使用する覚悟を決める。

 

・光龍ビャク『その意気や良し』

→ビャクはスーに力を貸し、全力で戦うように指示。支援特化で誰かのステータスを強化&治療魔法まで使えるようになる。

 

・カティアがスキル≪転換≫により、自身のスキルを全てを失った代わりに七美徳スキル≪純潔≫を取得

  • ≪転換≫:所持スキルをスキルポイントに還元することができるが、還元率は100%ではないため使用するほど損をする。スキルの取り直しができるスキル。
  • ≪純潔≫:神龍結界を超える防御性能を発揮できる。

→カティアがタンクを務める

 

・ハイリンスが「風龍ヒュバン」「氷龍ニーア」「闇龍レイセ」を召喚

→Dに会いに来る前に従魔契約を済ませていた

各々の役割分担
  • カティア:結界でシュンたちをDの攻撃から守るタンク役
  • フェイ:死傷者の元までシュンたちを運ぶ運搬役
  • シュン:死亡者を蘇生させるヒーラー役
  • フィリメス:重傷者を回復させるヒーラー役
  • ユーリ:軽症者を回復させるヒーラー役

 

・アリエルがクイーンタラテクト2体を召喚

→さらに、クイーンタラテクトが蜘蛛の魔物が群団を召喚

 

・ソフィア、ラース、スー、古龍たちの猛攻を受けながら、無傷で佇み続けるD

 

古龍の長たちの正体はポティマスによって生み出されたキメラ

・孤児院に保護されたアリエルたち人型キメラと違い、本物の龍に近しい見た目をしていた

→保護の対象とされず、システムからも魔物判定される存在

 

・古龍の長たちを保護したのがギュリエだった

→人に交ざるのを諦め、ただの魔物になることも拒み、管理者の眷属という立場を手にした

 

・古龍たちは各々の役割をこなし、それぞれの領地を管理する

→闇龍レイセは魔王剣の封印を担当

 

・闇龍レイセは意図的に対神能力のスキル(魂を攻撃する能力)を伸ばしていた

  • 魂を直接攻撃する外道攻撃
  • 死を司る腐蝕攻撃
  • 魂を滅却する深淵魔法

→魔王剣の封印が解かれる=この星に神が侵略してきた時

 

・ギュリエの上司であるDは神々の中でも高位な存在で、そんなDが管理する星を侵略する神など存在しない

→神が侵略してきた場合、真っ先に対応するのがギュリエ。レイセの力が必要になるのはギュリエが負けたときだが、ギュリエが負ける相手にレイセが勝てるはずもない。保険としては弱すぎる存在だった。

 

・Dのステータスは15万。本来ステータスのカンスト値は99,999で、システムの範囲内ではDにダメージを与えることはできない。

→Dにダメージを与えるには、レイセの防御を無視した魂に直接攻撃する術が必須

 

・全員がレイセの攻撃をサポートするも、ことごとくDに防がれてしまう

 

≪調和≫と≪征服≫のスキルが発動

・レイセの攻撃以外はガードせずともDは無傷で耐えられるため、防御を考える必要はない

→その時間は攻撃に転じることも可能

 

・レイセにDの攻撃が当たりそうになる

→ダスティンのスキル≪調和≫とユーゴーのスキル≪征服≫が発動

  • ≪調和≫:敵の攻撃を完全に無効化する
  • ≪征服≫:自身のステータスやスキルを味方全員に加算する

 

シュンの放つ勇者剣がDを切り裂くも無傷

・全員が総攻撃で畳みかける

→ユーゴーのスキル≪自失≫によって生まれた一瞬の隙に、シュンが勇者剣でDを切り裂く

 

・D『見事でした。ですが、まだ足りない。死力を尽くすのは当たり前。その先、限界を超えるくらいでなければ、世界を救うボーナスは到底与えられません。』

→シュンが血だまりに倒れ伏し、無傷なDの姿があった

 

Dとの戦闘に全員参戦

・Dは無傷だったわけではなく、一瞬でHPを回復した

→ある程度のダメージを与えれば勝利判定にしてくれるはず。ただそのラインに届かなかっただけ。

 

・特殊スキルの使用で全員限界が近い

→アリエルも参戦してDへ再度戦いを挑む

 

・Dの足元に白い蜘蛛が突如出現

→すさまじい衝撃が巻き起こる

 

・白はシュンに付けた分体による盗撮や盗聴で外の状況を把握

→ギュリエに事情を説明して戦闘は一時中止となる

 

・Dの元へ転移した瞬間に大鎌の連撃を浴びせる

→D『まあいいでしょう。私に規定量のダメージを与えたためステージクリアです。』

 

ワールドクエストクリア後のラスト結末

・人類の命は救われ、女神サリエルも解放

 

・今後この世界は体裁上Dが管理していることになるが、今後Dが関与することはない

→ギュリエが管理していくことになり、何かあった場合もDによる助力はない

 

・白は強制的にDの正式な眷属になる

 

蜘蛛ですがなにかの最後ラストの結末ネタバレ!主要キャラのその後

  • アリエル:眷属たちとともに人知れず姿を消した。女神サリエルとともに静かに余生を過ごしたと言われている。
  • ソフィア:眷属たちとともに人知れず姿を消した。北の極寒の地には吸血鬼の居城が存在していると遠い未来まで言い伝わっている。
  • メラゾフィス:ソフィアとともに姿を消した。後輩のワルドとともにソフィアに仕え続けていると思われる。
  • ラース:人知れずどこかに姿を消した。その後の行方は杳として知れない。
  • シュン:アナレイト王国に戻り、国王となった元第三王子のレストンを支えた。女性関係のその後は謎で文献にも残されていない。
  • ユーリ:聖アレイウス教国に戻り、革命を起こし、神言教改め女神サリエル教を立ち上げる。女神サリエル教初代教皇に就任し、布教活動に腐心した。
  • カティア:アナレイト王国に戻り、侯爵家令嬢として活躍した。スーレシア姫や教皇ユーリとはその後も良き友でありライバルであり続けたという。
  • スー:アナレイト王国に戻り、兄であるシュレインを支えた。生涯独身を貫いたとされるが、とある男性と深い仲だったとかなんとか。
  • フェイ:アナレイト王国に戻り、主人であるシュレインを支えた。その後アナレイト王国の守護聖獣として崇められることになる。
  • ユーゴー:人知れずどこかに姿を消した。その後の行方は杳として知れない。
  • フィリメス:各地を転々とし、迫害されているエルフの血を引く者たちを集めてまわった。後にエルフの里があった場所に新生エルフの里を築く。
  • アナ:アナレイト王国に戻り、シュレインに仕え続けた。アナレイト王国と新生エルフの里のパイプ役となった。
  • ハイリンス:アナレイト王国に戻り、ただのハイリンスとして騎士として働いた。後に騎士団長にまで上り詰め、王国のために尽力した。
  • ダスティン:聖アレイウス教国に戻るものの、戦いの傷が完治せずそのまま息を引き取った。彼が息を引き取った日、世界中に英雄の死を告げる荘厳な鐘の音が響いたとされる。
  • クニヒコ:戦いの折、休憩したウッペンベベテニアという小さな村にそのまま居つく。アサカと夫婦になり、それなりに幸せな夫婦生活を送った。
  • アサカ:クニヒコと一緒にウッペンベベテニアという小さな村に居ついた。細々と農家や内職などで生計を立て、つつましやかな幸せを掴んだ。
  • 草間忍:聖アレイウス教国に戻るものの、ユーリの手先になることを強要された。革命の幇助をしたり、教皇となったユーリの使いっぱしりをしたりした。
  • ロナント:レングザンド帝国に戻り、筆頭宮廷魔導士として活動し続けた。スキルがなくなっても魔法を使い続けられるように研究し、後の魔法文化に大きな影響を与えた。
  • オーレル:戦いには全く参戦せず、しれっとレングザンド帝国の宮廷魔導士を続けた。しかし婚期は逃し、ロナントに無茶な実験に付き合わされるといった生活は変わらなかった。
  • バルト:魔族領に戻り、魔族の指導者として魔族の再建に努めた。人族との和解と融和を生涯のテーマとし、後の世に多大な影響を残した。
  • サーナトリア:長らくバルトの右腕として働き、その後彼と結婚した。仕事仲間としても妻としても生涯夫を支え続けた。
  • ダラド:魔族領の総括軍団長に就任し、魔物や野盗の被害を減らすべく奮闘した。公私ともにバルトとサーナトリア夫婦を支えた。
  • フェルミナ:第十軍とともに人知れずどこかに姿を消した。魔族領にて裏を司る組織として暗躍していたと言われているが、真偽は不明。
  • その他転生者たち:それぞれの人生を歩み出した。ささやかな幸せを見つけた者もいれば、その後歴史に名を残した者もいた。
  • パペットタラテクトたち:アリエルとともに人知れずどこかに姿を消した。その後長い年月を経て、北の極寒の地の居城にて、吸血姫に仕える4人のメイドがいるとの噂が立ったとか。
  • サリエル:アリエルに連れられて人知れずどこかに姿を消した。アリエルらと最期にどのような生活を送ったのかは、彼女らのみが知る。
  • ギュリエディストディエス:サリエルやアリエルと少しの間過ごす。その後姿を見た者はいないが、生き残った古龍たちとともに世界を見守っていると言われている。
  • レイセ:ギュリエディストディエスらとともに人知れずどこかに姿を消した。密かに人間の中に紛れて生活しているとも言われている。
  • ヒュバン:ギュリエディストディエスらとともに人知れずどこかに姿を消した。時折世界の空を高速で飛び回る龍の姿が見られるとか。
  • ニーア:ギュリエディストディエスらとともに人知れずどこかに姿を消した。北の極寒の地の居城にて惰眠をむさぼる龍がいるとかいないとか。
  • ビャク:ギュリエディストディエスらとともに人知れずどこかに姿を消した。聖剣の持ち主にふさわしい勇者を探して旅をしているという噂。
  • 悪夢の残滓:その後も魔物種として独自の生態系を築き、エルロー大迷宮の頂点に君臨し続けた。種として確立し、その後連綿と子孫を残し続けた。

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