【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説と漫画の違い!おすすめはどっち?

蜘蛛ですがなにか違い

「蜘蛛ですが、なにか?」をこれから読み始めようと思っている人向けに、「蜘蛛ですが、なにか?」のラノベ小説と漫画の違いをまとめています。

 

  • ストーリー内容に違いはあるのか?
  • 読むなら、おすすめはどっちなのか?

「蜘蛛ですが、なにか?」を初めて読む人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説と漫画の違い

「蜘蛛ですが、なにか?」は、

  • 原作(Web版)
  • ラノベ小説
  • 漫画

の3つが発売されています。

※「蜘蛛ですが、なにか?」のアニメ化も決定しています

 

それぞれの違いは、以下の通りです。

原作(Web版) ・魔物サイド&人間サイドの2視点でストーリー進行
ラノベ小説 ・魔物サイド&人間サイドの2視点でストーリー進行
・原作からキャラ設定やストーリー展開が大幅に修正
漫画 ・魔物サイド(主人公)視点でのみストーリー進行
・ラノベ小説からキャラクターデザインが一部変更

※表は横スクロールできます

 

「蜘蛛ですが、なにか?」は、女子高生が蜘蛛の魔物に転生して弱肉強食のダンジョンを進んでいくストーリー。

いわゆる「なろう小説」です。

 

【蜘蛛ですがなにか?】原作Web版からラノベ小説化での修正&違い

原作はネットで公開されていますが、書籍化されたラノベ小説とは大きく異なる点があります。

原作からラノベ小説化するにあたって、一部キャラの設定やストーリー展開が大幅に修正されました。

どれくらいストーリー展開が修正されたのかというと、1巻では全体の3分の1が、2巻から3巻では半分以上、6巻以降では全文が修正されています。

 

原作のWeb版を読むメリットとしては、どこよりも早く最新話が読めることでしょうか。

 

【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説から漫画化での修正&違い

原作とラノベ小説では、魔物サイド(主人公側)と人間サイド(勇者側)という2つの視点でストーリーが進行

実はこの2視点が同じ時系列かつ同時進行となっており、読み進めていくごとに謎が紐解かれていく密接な関係となっています。

 

ですが、漫画版ではほとんど魔物サイドの視点でしか描かれません

「蜘蛛ですが、なにか?」の魅力の一つである2視点でのストーリー進行が楽しめないというのが残念なところですね。

 

 

また、ラノベ小説でのキャラクターデザインも一部修正。

コミカライズに適したタッチになるように、デフォルメされた可愛いイラストに変更されています。

 

 

【蜘蛛ですがなにか?】初めて読むならラノベ小説と漫画のどっちがおすすめ?

個人的に、初めて「蜘蛛ですが、なにか?」を読むなら、ラノベ小説一択です。

 

活字を読むのは抵抗があるという人もいるでしょう。実は僕もそうでした。

ですが、試しに1巻を読んでみたら、見事にラノベ小説にハマっちゃったんですよね。

 

僕は「蜘蛛ですが、なにか?」のラノベ小説も漫画も両方読んでいます。

そのうえで、ラノベ小説をおすすめしたい。

 

 

その一番の理由が、2視点で展開されるストーリーが面白すぎるんですよ。

この2視点でのストーリー展開が非常に面白く、それぞれが密接な関係になっています。

 

例えば、魔物サイドで散りばめられた謎や伏線が、人間サイドで明らかになるといった感じですね。

これが秀逸で、読んでいて「あれ。そういえばあいつ、前に気になること言ってたな?」と、何度ページを巻き戻して確認したことか。

マジで謎や伏線の隠し方が上手いんですよ。

だからこそ、各巻を読み終えた後の考察がめちゃくちゃ楽しい!

 

なので、僕は断然ラノベ小説から読み始めることをおすすめします。

マジでページをめくる手が止まらなくなりますよ。

 

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