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【蜘蛛ですがなにか】11巻のネタバレ考察!原作ラノベ小説のストーリーを網羅

蜘蛛ですがなにか11巻

原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」11巻のネタバレ考察を完全網羅!

ストーリーに大きく関わるネタバレ&解説をしています。

注意
当記事は重要なネタバレを含みます。

あらかじめご了承ください。

 

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【蜘蛛ですがなにか?】11巻のネタバレ考察まとめ

原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」11巻のネタバレ考察です。

各話に張り巡らされた伏線なども解説しています。

「蜘蛛ですが、なにか?」は、魔物視点と人間視点の両面でストーリーが進行していきます。

  • 〇話:魔物視点(主人公:「私」)
  • S〇話:人間視点(主人公:「シュレイン・ザガン・アナレイト(前世名:山田俊輔)」)

 

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【蜘蛛ですがなにか?】魔物視点のネタバレ考察!

「ユリウス」の記憶①

神言教教皇ダスティンから人身売買組織の摘発を依頼される

・ユリウスはダスティンが苦手

→聖者を絵に描いたようなダスティンが、決して優しい人間ではないと知っているから

・オウツ国とサリエーラ国の戦争見学を提案したのはダスティン

→勇者が戦争の場にいたことでサリエーラ国の正当性が奪われた

 

勇者が神言教との縁を切れない理由は「転移門」

・聖アレイウス教国は神言教の総本山であり、各地に転移できる転移門と勇者の私室が用意されている

→勇者がすぐに現場に駆け付けられるという利点。

 

人身売買組織摘発部隊の指揮官となったディーバと再会

・「勇者」と「アナレイト国王子」という肩書きからダスティンの依頼を断ることができない

 

「ユリウス」の記憶②

人身売買組織の摘発に参加することを決めて半年が経過

・幼馴染の「ハイリンス」と「ヤーナ」も同行

→討伐隊の準備が整う

 

多くの国が参加する討伐隊の隊長の顔合わせ

・ユリウスを誰一人として総指揮官と見ていない

→勇者という肩書きのある名ばかりの総指揮官

・討伐隊の実務的な話し合いをする際にユリウスは部屋を追い出される

・総指揮官としての初任務も現場を見ることなくアジトを制圧完了

→しかし、そこに攫われた子供たちはいなかった

・討伐隊に招集された隊長は実力も実績もある人物ばかり

→何の実績もない子供の下に就くということに抵抗を覚えている者も多い。だからこそ、暗黙の了解でお飾りの指揮官として据えている。

・ディーバ『勇者様は子供だ。しかし、我々大人たちを差し置いて勇者に選ばれた。その意味をよくよく考えてみた方がいい』

 

ソフィアが全寮制の学園に入学

・メラゾフィスに会えないことから抜け出そうとするも確保される

→サエル&リエル&フィエルが監視

 

「ユリウス」の記憶③

危なげなく組織を潰していく討伐隊にユリウスの出番はない

・作戦会議に参加するもユリウスは居ないものとされる

 

現場への移動中に人身売買組織から襲撃される

・兵士たちは勇者を馬車の中にいるよう指示

→ユリウス『勇者とは守られる存在か!?勇者とは人を守る側だろう!』

・ユリウスは1人で突っ込み、無我夢中で人身売買組織を切り殺していく

→ユリウスが生まれて初めて人を殺した瞬間。記憶が曖昧で震える手を握り締める。

 

ヤーナはなぜ自分が聖女に選ばれたのか分からない

・ヤーナよりも成績の良い人はたくさんいる

→ヤーナ『誰もが認める立派な聖女にならなければ!』

 

ティーバが不甲斐なさから叱責する

・ティーバ『その子供に頼りないと思われる我々はなんだ!?我々が不甲斐ないから勇者様が無理をするのだ!』

→きつく握りしめた手から血が滴る

 

「ユリウス」の記憶④

次の討伐対象の賊は廃村をアジトとしている

・簡易の砦のような役割をしており、迂回して奇襲するにも少人数でしか動けない

→勇者が奇襲隊に立候補

 

隊長が異を唱えるがティーバが叱責

・ティーバ『我々は勇者様の背中を守るどころか、その背に全く追いつけていない!それなのにその自覚もなく、ただ大人と子供だからというだけで上から目線で守った気になっている。』

→ティーバ『勇者様の身を案じるならば、勇者様が奇襲を仕掛けるまでもなく敵の拠点を落とすくらいの気概を見せよ!それもできぬようでは、口だけの弱者の戯言でしかない!』

 

奇襲隊として出発

・先導するのは元盗賊で現在は冒険者の奴隷となっている「ホーキン」

→かつて「怪盗千本ナイフ」という通り名で呼ばれ、不正に手を染めた貴族を狙い、分け前を孤児院などに食料として届けていた義賊

・人身売買組織に捕まり、それを買い取ってくれたのが冒険者でありホーキンの主人の「ジスカン」

→ホーキンは独自に人身売買組織を調査、ジスカンは国からの正式な依頼で人身売買組織を調査していた。その過程でホーキンはジスカンに買われた。

 

人身売買組織は捕まえた人間に特殊な首輪を付ける

・付けると主人公の命令に逆らえなくなる首輪

→神言教の研究機関の調査でも詳しいことは分からない。人身売買組織は神言教の研究機関を上回る技術を有している。

・ホーキンの首から首輪が外されている

→ホーキンとジスカンの関係が良好な証拠

 

廃村を制圧

・ホーキンが捉えられていた場所こそ、ユリウスが目指していた廃村

→ホーキンが先導していた理由

・敵兵の生き残りを捕虜として捕まえる

・人身売買組織の捕虜たちの共通点は「自分の悪事に後悔していないこと」

 

ホーキンとジスカンが討伐隊に加わる

・ホーキンは子供好きが高じて義賊をやっていた

・ユリウスを心配するホーキン

→盗賊との戦闘や大人びた性格から今まで濃い経験をしていたと察する

・ティーバに掛け合い、ホーキンとジスカンが正式に討伐隊に加わる

 

「ユリウス」の記憶⑤

シュンとスーの鑑定の儀に出席

・ユリウスとヤーナは式のために帰国

→ステータスを生れて初めて鑑定する儀式で、貴族になればきちんとした式典を開き厳かな雰囲気で執り行う【1巻S2話参照】

 

シュンを次代の王に担ぎ上げる動きが出るかもしれないと懸念

・同年代と比較してもシュンのステータスは高い。スキル《天の加護》を持っている。

→世間から「サイリス王子は次代の王としてふさわしいのか?」と囁かれ始めている。権力闘争。

 

シュンの唯一にして最大の問題は「スーの執着心」

・異母とは言え、血の繋がった妹に本気で愛されている

 

ティーバが殉死

・鑑定の儀の翌日にティーバの殉死を知る

 

ティーバが人身売買組織の討伐隊への参加を決めた理由は「息子一家の仇」

・馬車の人為的な事故によって、息子夫婦と孫が死亡

→人身売買組織が絡んでいる可能性

・勇者ユリウスの真っ直ぐさに感化され、私怨ではなく人を救うために行動することを決意

 

神言教の総本山である聖アレイウス教国付近で盗賊のアジトが発見される

・攫われた子供が回収される前にティーバは現場に急行

→ポティマスの銃撃によってティーバが殉死

 

「ユリウス」の記憶⑥

殉死した兵士の合同葬儀に参加

・ティーバを筆頭に殉死した兵士は22名

 

ロナントがユリウスに実戦形式の稽古をつける

・ロナントが手ぶらのユリウスに魔剣を貸す

→ブイリムスがラースに作らせた魔剣【8巻閑話参照】

 

ロナントはユリウスに自分の弱さを自覚するよう諭す

 

エルフの里の潜入転生者

・わざと攫われてエルフの里に潜入したスパイ転生者

→ユニークスキル《無限電話》:エルフの里を守る結界を超えて連絡が取れる

・エルフの里に繋がる転移陣は数人の転移が限界。一度使った転移陣はエルフによって破壊される。

→エルフの里を総攻撃できる機を見る

・人身売買組織のアジトに連れて行かれたという報告を受けたティーバが現場に急行し殉死

→即断即決&迅速な部隊の対応というティーバが優秀すぎたがための悲劇

 

「ユリウス」の記憶⑦

討伐隊の最後の出征

・現時点で発見されている最後の盗賊の拠点

・盗賊たちの士気は低く、制圧はあっけなく終わった

→組織の人間が急に来なくなったせい

・盗賊が人を誘拐すると組織の人間が現れ人を回収していく

→報酬として金や物資を受け取っていた

・組織が本格的に誘拐事件から手をひいた

→ティーバ殺害の犯人の足取りが掴めなくなった

 

ジスカンとホーキンが勇者一行に加わる

・勇者はこれから各地をまわって困っている人を助けるつもり

・ジスカン『本当にできるとでも?』

→勇者『先代の勇者が姿をくらまし、そのせいで人々の心に不安という隙間ができたのだとしたら、それを埋めるのは今代の勇者である僕の仕事です』

・ジスカンとホーキンが勇者一行に加わる

→ジスカン『報酬は、あんたの言う希望ある未来を勇者様の見る権利』

 

勇者に課せられた最大の義務は「魔族との戦い」

・先々代の勇者は生涯のほとんどを魔族との戦いに費やした

・先代の勇者の時代からはそれまでとは一転、不気味なほど静かになり、魔族は人族領への攻撃をしなくなった

→今も続いている

・ユリウス『もしまた魔族が人族領へと攻め入った場合、僕は勇者としての責務を果たすことになるだろう』

 

不死鳥との遭遇

・10年に一度、不死鳥は巣の場所を移動する

→不死鳥の通った跡は草木一本生えない焦土が広がる

・不死鳥の渡り時に人里があれば被害は計り知れない

→不死鳥の後を追って警戒するのが習わし

・不死鳥の羽根を入手

→ユリウスは不死鳥の羽根をハイリンスに託す【3巻S3話参照】

 

「ユリウス」の記憶⑧

ギルドマスターから魔族の現状について聞く

・数年前に魔王の配下によって部族が壊滅させられる事件が起きる

→その穴をついて魔族が夜逃げのために人間領に来ている

・今代の魔王になってから税や徴兵が厳しくなった

→魔王の目的は戦争によるエネルギー補充【10巻8話参照】

 

魔族から一通の手紙を受け取る

  • 魔王の治世が厳しいため反乱を予定している
  • 魔王は討つために人族と協力したい
  • 魔王は非常に強力なため勇者の力を借りたい

・密会の希望日と時間が記されている

 

罠を警戒しながら密会の現場へ向かう

・2人の魔族

→1人は少年、1人は女性

・2名の魔族による奇襲攻撃

→魔族『魔王なんか倒せるわけないでしょうが!従うしかないんだよ!私らには後がないんだ!』

・撤退する勇者たち

→無数の人が糸にからめとられ、白い少女が佇む光景を見る

 

勇者への手紙は「サーナトリア」と「ヒュウイ」の罠

・魔王への点数稼ぎに躍起になっていた

→魔王軍第九軍団長が「黒(ギュリエ)」になり、前任のネレオが目の前で魔王に殺害される

・勇者に逃げられ、別機動隊からの連絡もなし

→魔王には極秘の作戦だったため、失敗したことはバレないはず

 

魔王から「勇者に手を出すな」と警告される

・居ないはずの魔王が目の前に現れる

→魔王『君らが面白いことしてるって白ちゃんから聞いてさー、わざわざ見学に来てあげたんだよ』

・別機動隊は白が始末

→ユリウスが見た無数の人が糸にからめとられ、白い少女が佇む光景【11巻Y10話参照】

・白が魔王軍第十軍団長に任命されていた

 

「ユリウス」の記憶⑨

土精討伐依頼

・土精:脅威は龍種にも匹敵するほどの精霊種。その土を司る精霊。

・精霊は突如出現し、小精霊を少しずつばら撒きながら、親となる精霊はその場に留まり小精霊を生み出し続ける

→小精霊は目に付いた生物を無差別に攻撃。親精霊を倒さない限り延々と発生し続ける。

・精霊種は人里に近い場所にしか発生しない

→精霊が生まれる原理も分かっておらず、寝食の必要がないなど生物とは思えない生態と相まって「神の試練」ではないかと噂される

 

土精との戦闘に勝利

・土精の亡骸と共に村に戻る勇者一行

→村人からは歓声があがる

・少女を突き飛ばした少年がどうすれば勇者のように強くなれるのか尋ねる

→ユリウス「君は強くなれないよ」

・ユリウス『強い人は誰かを泣かせない。誰かを泣かせるのは悪い人だ。だから君は強くなれない』

→少年と少女は仲直りして去っていく

 

王城に帰ったユリウス

・勇者一行は特殊な武器を所持している

  • ハイリンス:自動で傷が修復される剣
  • ジスカン:炎の特殊効果が付いた大剣
  • ホーキン:雷と麻痺の効果が付いた短剣
  • ユリウス:非常に魔力の伝導率が良く、魔法を発動する補助に適した剣
  • ヤーナ:ヤーナに適した武器は残念ながらなかった

・残り6本のうち5本は「父」「サイリス」「レストン」「シュン」「スー」の家族へ渡す

→シュンとスーは2人が学園を卒業してから渡す予定。ブイリムスがラースに作成させた魔剣【8巻閑話参照】

 

魔剣の中でも光の力が宿っているものは「聖剣」と呼ばれる

・レストンがポティマスから『アナレイト国には代々王族が管理している特別な聖剣がある』という話を聞く

・城に存在するどこにも通じていない下り階段。そこに資格のある人間が行くと扉が開かれるという話。

→階段へは王族のプライベートエリアを抜けなければたどり着けず、使用人でも階段の存在を知る者は少ない

 

下り階段の先に小部屋が出現する

・レストンと共に下り階段へ向かうと、壁が消え小部屋が出現

→鞘に収まった剣が台座に置かれている

・不死鳥以上の膨大な力を感じる白い小さな龍が現れる

→光龍ビャク『我は光龍ビャク。この勇者剣の守護者なり』

 

「勇者剣は必要ない」と告げる

・勇者剣は勇者が振るえば一度だけ神をも切り伏せる

→ユリウス『もっと強ければと思ったことは何度もある。でもその強さはたった一度使えば消えてなくなってしまう、そんな道具に頼った強さではないんです!』

 

光龍が憑依した勇者剣を受け取る

・光龍ビャク『汝のような男にこそ勇者剣はふさわしい』

→普段は剣の力は封印し、光龍も眠りに就いている。剣の力が必要になれば呼ぶことに。

・レストンにこのことは口外しないように告げる

 

ポティマスに強い不信感を抱く

・ユリウス『もし僕が死んで、ハイリンスが生き残るようなことがあれば、この剣をレストンに届けてくれ』

 

学園の面会室でシュンとスーに会う

・スーの様子が明らかにおかしい

→スーはもともと大人しめだったが、息を殺したような態度すらとっている

・魔族の動きがおかしいため帝国へ向かう

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