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【蜘蛛ですがなにか】9巻のネタバレ考察!原作ラノベ小説のストーリーを網羅

蜘蛛ですがなにか9巻

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原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」9巻のネタバレ考察を完全網羅!

ストーリーに大きく関わるネタバレ&解説をしています。

注意

当記事は重要なネタバレを含みます。

あらかじめご了承ください。

 

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【蜘蛛ですがなにか?】9巻のネタバレ考察まとめ

原作ラノベ小説「蜘蛛ですが、なにか?」9巻のネタバレ考察です。

各話に張り巡らされた伏線なども解説しています。

「蜘蛛ですが、なにか?」は、魔物視点と人間視点の両面でストーリーが進行していきます。

  • 〇話:魔物視点(主人公:「私」)
  • S〇話:人間視点(主人公:「シュレイン・ザガン・アナレイト(前世名:山田俊輔)」)

 

▼【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説版と漫画版の違い比較

>>【蜘蛛ですがなにか?】ラノベ小説と漫画の違い!おすすめはどっち?

 

【蜘蛛ですがなにか?】魔物視点のネタバレ考察!

管理者Dがゲームをしている描写

・操作するキャラクターはハゲオヤジ

→前世の「私」が操作していたゲームキャラもハゲ【1巻2話参照】

 

魔族領の街へ到着

・魔族の街でも道行く人々は人族と同じ

→魔族と言っても見た目は人族と変わらない

・魔族と人族の違い

  • 寿命の長さ。エルフほどではない。
  • ステータスの伸びが人族よりも良い
  • 魔族は人族よりも圧倒的に人口が少ない

・寿命が長い分、出生率が低く人口が増えない

→最近は特に人口の減りが著しい。戦争どころではない。

 

人族と魔族の境界を守護する辺境伯「アーグナー」と出会う

・魔王は無理難題を押し付けて、その反応から敵を炙り出そうとしている

→アーグナーの部下たちは明らかに怒りを覚えている。アーグナーも怪しい?

 

アーグナーの本心

・先代の魔王が行方不明になり今代の魔王となったアリエル

・アーグナーは先代同様にアリエルも行方をくらませてほしいと思っている

→「人口減少」「労働力の低下」「民の飢え」という負のスパイラルに陥っている魔族は戦闘どころではない。魔王がいなければ戦争は起きない。

 

魔王からアーグナーへの命令

  • 魔の山脈を越えて角を持つ少年が現れたら、下手に刺激せず魔王に報告すること
  • エルフを魔族領から駆逐すること

・アーグナーは携帯電話を手に取り、ポティマスへ極秘に連絡

→角を持つ少年が特異オーガが進化した姿である可能性を見出す。しかし、それだけでは魔王が気にかけるほどの案件ではない。語られていない何かがある。

・傾いた魔族の再建にはエルフが大きく影響している

→「食糧援助」や「技術供与」などの施しがなければ、魔族をここまで立て直すことはできなかった。その裏にポティマスの思惑が隠されていると分かっていても。

・魔族の大半はエルフに恩義を感じている

→エルフの駆逐は民の反感を買う恐れ

 

アーグナーの目的

・魔王の命令に従う振りをしつつ、エルフと繋がり、そのうえで魔族が生き残る道を模索する

→アーグナー『魔王様も、エルフも、必ず出し抜いて生き残ってみせようぞ!』

 

先代剣帝レイガーの記憶

レングザンド帝国、その頂である剣帝

・魔王が討たれたのを機に隠居。ロナント『先代剣帝は姿を消した』【6巻R1話参照】

→剣帝の座を退き、息子を後釜に据えた

 

魔の山脈で鬼人と遭遇

・激闘の末に敗北し死亡

→レイガー『剣技最強の証、剣神の称号。お主に託す。』

 

魔王城に到着

・とある館に訪れた一同

→館の主「バルト」が現在魔王の代理で魔王領全体を管理しており、その業務を引き継ぐ。魔王を除けば実質魔族のトップ。

・「アリエル」「アエル」「メラゾフィス」は別行動となり魔王城へ

→アエルは補佐として魔王の傍に仕え、メラゾフィスは一時的に第四軍に配属。人族領との境に常に配置されているアーグナー率いる部隊が第一軍。

・残りのメンバーは館に残る

  • ソフィアに家庭教師が付き、学園に入学できる年齢になれば通学
  • 白は蜘蛛糸を使って防具を作成する仕事

・白の蜘蛛糸は魔王の力をもってしても切れない。システムの外側のもの。

→防具作りのサポートとしてリエルとフィエルも参加。サエルはソフィアの護衛。

 

スキル《n%I=W》にはいくつか特殊な効果がある

・レベルアップ時に傷の回復やMP&SPを回復させる機能

 

管理者ギュリエが鬼人に暴れてほしくない理由

【理由①】狭間の地に住む人々を保護したい

・氷龍と水龍が行く手を阻む、実質辿り着くことは不可能な「狭間の地」と呼ばれる場所

・管理者ギュリエは狭間の地に魂の寿命が近づいている者たちを運び込んでいる

・システムはこの世界に住まう人々の魂を酷使しエネルギーを搾取する。この世界の人間たちが犯した罪の贖罪であり、本来滅びるはずだったこの世界を存続させるための犠牲。

→誤算は、酷使によって魂が限界に達しようとしている人々が出始めたこと。ここまで世界の再生に時間がかかるのは管理者Dにとっても計算外。

・魂が限界を迎えれば待っているのは魂の崩壊。死のその先、無。

→転生もできなくなる

・スキルは魂にとって重荷にしかならない

→魔物が存在しない狭間の地でスキルを育てずに穏やかに暮らすことが、魂を安寧に導く方法

・鬼人が狭間の地の住人を殺させるわけにはいかない

→死ねば転生。この世界で転生することは魂に負担を強いる。

 

【理由②】狭間の地がかつてサリエルが目指した理想の世界そのものだから

・魂の劣化が激しい人々が集まる

→本来戦いを宿命づけられた「魔族」「人族」が穏やかに暮らす地

・魔物もおらず人同士で争うこともない場所

→サリエルが目指した理想の世界が、この地では実現できている。たとえ、ギュリエが管理しているがゆえの仮初めの楽園だとしても。

 

管理者Dがギュリエに転生者への干渉を許可

・転生者を殺さずに無力化することが条件

→ギュリエが氷龍ニーアに鬼人への接触を命ずる

 

白がかつての力を取り戻す

・バルトの弟「ブロウ」が「白」に惚れる

・ブロウがプレゼントした酒を「白」が飲むと、魔術を自由に使えるようになっていた

→全ての力を取り戻したというわけではなく、術式は意識しないと使えない。また、普段あまり使っていなかったスキルも使用不可。

 

管理者ギュリエが白のもとに鬼人討伐の依頼を出す

・白&ソフィアとの戦闘で鬼人は気絶

→ソフィアのスキル《妬心》が七大罪スキル《嫉妬》にレベルアップしたことがバレる

・《嫉妬》によって七大罪スキル《憤怒》を封印したまま、鬼人を館へ連れて帰る

 

「笹島京也」の前世の記憶

高校生になって友人となった「山田俊輔」と「大島叶多

・2人に誘われてオンラインゲームを始める

→サポート職の「鍛冶師」。転生特典スキル《武器錬成》に繋がる【8巻鬼2話参照】

 

幼い頃のあだ名は「小鬼」

・正しくないと思ったことは、たとえ法律で罰せられなくとも周囲の人間が見て見ぬふりしていたとしても放っておくことができない性格

→事態解決のために暴力を振るうことも多かった

 

鬼人「ラース(笹島京也)」が目を覚ます

・ラースに今までのこととこの世界のことを魔王が伝える

  • 七大罪スキル《憤怒》によって、理性を失い暴れ回っていたこと
  • この世界の転生者のこと
  • この世界をより知りたければスキル《禁忌》を見ると良いこと

→ラースはすでにスキル《禁忌》がカンストしている

・ラース『なぜアリエルさんは僕にそんなよくしてくれるんですか?』

→「同情」と「打算」

  • 七大罪スキル《憤怒》を獲得するほどの壮絶な過去を知っているから
  • 転生者に優しくすれば管理者の不興を買わないから

 

白が地球の日本へ転移

・空間転移は場所を思い浮かべるだけでテレポートできるスキル

→地球の日本でもできるのでは?管理者D『早く私に会いに来てくださいね』【9巻6話参照】

・転生者たちが前世で通っていた高校が「平進高校」

・コンビニにより雑誌の号数を確認

→あの世界では転生して5年以上経過しているのに、地球では半年しか経過していなかった

・地球でも魔術が使える

 

自宅へ向かう

・自室にはゲームをしている少女

  • 白『はじめまして、本物の若葉姫色さん。それともDって呼んだ方が良いのかな』
  • 若葉姫色『はじめまして、私の身代わりさん』

→自分はまがい物の偽物。若葉姫色の記憶を持っているだけの違うもの

 

補足

【偽物だったことによる今までの違和感】

  • 自身の鑑定結果が《名前なし》であること。ソフィアは『根岸彰子』という前世の名前が表示されていた。
  • 元の生物としての格が低かったため、初期スキルポイントが少なかった
  • 両親の顔すら覚えていなかった
  • 自分のことを最底辺と自己評価しながら顔は美人だと認識していた
  • 性格も記憶と現状では明らかな違いがあった

・教室には1匹の蜘蛛が巣を張っていた

・生物係まで作って世話をしようという提案まで挙がる

→結局ほとんどの生徒に疎まれ、気味悪がられていた

・いつ死んでもおかしくない状況

→必死に生にしがみついていた。教室の中で最底辺の存在。

 

「私」が転生した本当の経緯
  • 勇者と魔王の次元魔法が地球に干渉。
  • 転生者たちは管理者Dに巻き込まれ死亡。Dは仕事をサボって「青春高校生ごっこ」をしていた。
  • 「若葉姫色」という偽名で高校に通っていた。偽装は完璧で戸籍や魂の管理でも、若葉姫色は存在する人間となっていた。
  • 死亡した生徒たちには罪の意識から転生先を斡旋。
  • Dの部下たちは優秀で魂の流れに少しでも違和感があれば、Dは連れ戻されてしまう。
  • 死亡した人間は全26名。しかし、Dは生きている。D自身があの世界に行くわけにはいかない。かといって、対策しなければ見つかって拘束される。
  • Dの代わりにあの世界に転生し、魂1人分を誤魔化してくれる存在が必要だった。
  • 教室にいた蜘蛛に「若葉姫色」の記憶を移植させ、転生。

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